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21:43 2009-04-29 by Master

Q:耐水圧と透湿性ってなに?

A:スノーボードのウェアの素材は(耐水圧)と(透湿性)によって性能が表されることが多い。耐水圧(単位mm/cm2)は防水性能の目安で、その数值が高いほど水の浸入をよく防ぐ。ちなみに、土砂降りの雨に見舞われるアウトドア用の高機能レインウェアで20000mm前後、吹雪の中や、春先の雨でも滑ることがあるなら、耐水圧は重視したい、透湿性は(g/m2-24h)という単位で表され、1m四方の素材が24時間にどれだけ水分を通す能力があるということをさす、数字は高ければ高いほど、ウェア内の汗による湿気を外へと逃してくれる、外からの水をシャットアウトし、内側にこもる湿気を外部へ排出。快適なウェア環境はこうした高機能素材が生み出すのだ.

Q:ライディング別のお勧めウェアは?

A:a.フリーライディング:楽しく滑るために着心地のよさは必要項目。リフトに乗る時間が長いこともあり、また厳しい天候にも対応できるよう、高機能素材を用いた暖かいものであることも重要。

   b:パイプ:ハイクで汗をかくので、ベンチレーション機能が重要。透湿性に優れたものであればなおよし。

   c:パーク:考え方にもよるが、(目立つ)ことを重視するなら、カラーやデザインがポイント。最低限の防水性はほしいところ。

  d.バットカントリー:雪山では悪天候になってもすぐに逃げられないので、(GORE-TEX)などの防水透湿素材を用いた質のいいウェアは必要。不要なときに背負うことになるので、軽さも重視しよう。

Q:よりウェア内を快適にする重ね着とは?

A:ハートなライディングで汗をかいたり、長時間のリフトで身体が冷えたり、朝は晴れていたのに、昼すぎには雪になり^^^^^^。環境がコロコロ変わるスノーボードは体温の微調整ができる重ね着がポイント!まず直接肌に触れるアンダーシャツは水分を繊維に留めるコットンではなく、汗をよく吸いすぐ乾く吸汗速乾素材を着用しよう、さらに、中間着として空気をたっぷりと含む毛足の長いフリースや極薄のダウンジャケットをきて、暖かい空気を身体にまとう、そのうえに身につけるジャケットがシェルの役割として水や風を防ぎ、ジャケット内部は常にドライで暖かい。それがレイヤリングの基本。あとは。各ウェアの厚さや素材を変えるなどして、季節に応じて調整するのだ。

 

 
04:10 2009-07-17 by Master

ずっとやりたいことが見つからなかったです、何をしても中途半端。それこそいろいろやってはいたんです、小学校の頃にサッカーと野球。それからスピードスケートをはじめ、学校では陸上をやりました、けれどぜんぜん本気になれなかった。勉強もほどほどで、そこそこ小器用だったから。なんとか大学にはいけったんですけど、結局なにをやってもそこそこで(苦笑)スノーボードでやっていくんだって決心したときに、自分の中でプランをたてました、一年後、二年後、三年後、五年後と、その節目ごとに目標に達してない場合、すっぱりスノーボードを辞めるって。こんな気持ちは生まれて初めてですよ、昔から死ぬときに後悔したくないって自分の中にあって。あの時、スノーボードをしっかりやっておけばよかったって思いたくなかった。結局就職をせんと、スノーボードを選んだわけですから。-----OKAMOTO  KEIJI 

 
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